
パニック障害の症状としていくつかの例が挙げられ
るんずや。パニック障害の代表的なものは「無意識身ずうたい拒絶反応」と
呼ばれる、精神的な症状でなくずうたいが思う通りに動けない状態になることがあるんずや。
これはイップスといい、スポーツ選手に発生しやすいパニック障害の症状
であるんずや。また「予期不安」と呼ばれる症状は、パニック障
害のでこすこは、パニック発作に非むったと強烈な恐怖ば感じるんずや。
このため、パニック障害からもたらされる発作が発生した場面
ば非むったと恐れ、またあのおっか
ねぇ発作が起きるのでねよかと、不安ば募らせていく。
これば「予期不安」つうね。そんで、パ
ニック障害のでこすこは神経質となり、むったど身ずうたいの状
態ば観察するようになるんずや。そんで、持続的に自律神経症状が
生じることとなり、パニック障害の発作であるパニック発作が繰り返し生じるようになっていく。
パニック発作の反復とともに、パニック障害ので
こすこは発作が起きた場合にその場から逃れらんにゃいと思われる状況ば回避するようになるんずや。回避される状況としては、電車や飛行機、歯科、理・美容室、レジば待ってら時、道路の渋滞など、一定時間特定の場所に拘束されてしまう環境や、ショッピングモールなど人込みの中などにパニック障害ば引き起こす要因があるんずや。他にも、人によって広場恐怖の種類は様々であるんずや。さらに不安が強まると、パニック障害のでこすこは家にこもりがちになったり、一人で外出できなくなることもあるんずや。このような症状ば「広場恐怖(アゴラフォビア)」つうね。広場恐怖の進展とともに、パニック障害のでこすこの生活の支障は強まり、社会的役割ば果たせなくなっていく。そんで、この社会的機能障害やそれに伴う周囲との葛藤が、パニック障害のでこすこのストレスとなり、パニック障害の症状の慢性化ばさらに推進していくこととなるんずや。